MOMO's
profileモモのプロフィール

CSHP コーギー・モモ│TOP

Basic Data基本データ


モモは、2000年6月16日生まれの
ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの女の子。
カラーはブラックタン&ホワイト、
体重約11Kg(若い時は9Kg…)。
食欲旺盛、明るく元気で人懐こい、
愛嬌に満ち溢れた天真爛漫な性格です。
嬉しい、楽しい、ああして、こうしてと、
自分の気持ちを伝えるのがとても上手な賢い子で、
嫌な事は嫌とちゃんと言える、
自己主張が出来る良い子です。
モモは、豊かな感情と驚くべき知性を持ち、
そしてストレスや痛みに苦しみを感じる、
私と全く同じ生き物です。
人と同じ感覚を持つ、
違う種類の同じ生き物同士です。


Favoriteモモの好きなもの

手作りご飯・オヤツ・ 散歩・私
弟・お婆ちゃん・お母さん・人
友達になった子供がたくさんいる公園
ベッド・日の当たるソファー
ひんやりした床・ストーブの前
ソファーで横になっている人の隣で寝る
ヘッドスパ
後ろ足の付け根のマッサージ
毎日続く変わらない暮らし

Don't Likeモモの嫌いなもの

サークルやゲージへの閉じ込め
仲間外れ・置いてけぼり
ご飯やオヤツを後にされること
ご飯やオヤツの時にマテをされること
散歩の後の足拭き・お風呂
マズルコントロール・リーダーウォーク
屋根から雪が落ちる時の大きな音
 ケンカしたのと同じ犬種のワンちゃん
 3回以上連続要求される芸

Special Moveモモの必殺技

鼻ツン・アゴちょん・手でチョイ
おねだり時のうるうるキラキラの目
振り返りざまの「楽しいね♪」の笑顔
くつろいでいる時のホンワリ笑顔
両手を合わせるようにしている寝姿
弟への抗議を私にする時の不満顔
寝ている時にモチャモチャする口
ウトウトしながら「撫でて」のおねだり

Sickかかった病気

2003年:ムーンフェイス
2008年:子宮蓄膿症
2009年:血便、膀胱炎、指間炎
2011年:歯折
2012年:頸椎ヘルニア
2013年:免疫介在性溶血性貧血
2014年:僧房弁閉鎖不全症

How is a Dog brought up?どのように犬を育てるか?


さて、モモにどんな犬になって欲しいか?
いつも幸せでニコニコしているような
犬になって欲しいです。
後は健康でいてくれれば、それでもう十分です。

そして、どんな風にモモと暮らしていきたいか?
何でもかんでも私の言うことに忠実に従わせるようなつまらない暮らしではなく、
一緒に楽しんだりくつろいだりコミュニケーションをしたりして、楽しく幸せに暮らして行きたいです。
会社の上司と部下ではないのですから、
どっちがどっちの言う事を聞く、ではないんです。
犬育て、犬の躾については、ネットや本で
様々な方法が紹介されていますが、
犬の性質を正しく理解し、
犬のボディランゲージを正しく読み解き、
犬を尊重した暮らしや接し方を提案しているものを、
私はモモと私のために選びます。

犬の躾というものが、私の娯楽のためであったり、
便利や都合のためであってはいけません。
あくまでも、モモの豊かな生活のため
でなければいけないのです。

例えばモモは、
サークル等に閉じ込められるのが大嫌いです。
サークルに閉じ込め留守番をさせると、
その間、中のペットシーツや敷物を
ビリビリにしてしまいます。
逆に室内フリーにしておくと、悪さなど何もせず、
一人でゆっくり昼寝です。
留守番の時間がいつもよりだいぶ長くなってしまうと
何かをビリビリしてしまいますが、
それはサークルにしまっていかないのが悪いのではなく、ストレスを感じさせるほど、
長い時間放置していたのが悪いのです。

人がいる時や可愛がりたい時にはサークルから出して、そうでない時にはしまっておくというのでは、
まるでオモチャと同じになってしまいます。
「サークルに入れても大人しくしているから落ち着いて安心しているのでは?」
と感じるのなら、
入り口は開け放ったままにしておくのでも
良いではないかと思います。
本当に居心地がいいと思うなら、
閉じ込めずとも犬は自分でそこにいるはずです。

モモと一緒に暮らす以上、ライフスタイルを
モモに合わせるのは当たり前。
「そのうち慣れるから」、「慣れさせれば良い」、
「ちゃんと躾をすれば大丈夫」と、
モモの気持ちを無視して私の都合を
押し付けることは出来ません。
なぜなら、一緒に暮らしたいと連れて来たのは、
モモではなく私の方だからです。

私は、モモにリーダーとして
認められたいとは思いません。
強者と弱者という関係ではなく、
信頼できる相手として
認められたいと思うのです。
好きだなとか、安心出来るなとか、
言いたい事がちゃんと伝わるなとか、
一緒に暮らす以上はそういう
パートナーであると思って欲しい。
「言うことを聞かなければ悪いことが起きるぞ」とか、「言うことを聞けはオヤツがもらえるぞ」
というのではなく、
普通に意思の疎通を図りたいし、
犬にはそれが出来るのです。

仮にモモがリーダーになったとしても、
私に「お手」「マテ」「フセ」はさせないでしょう。
せいぜい言っても、「オヤツ下さい」「撫でて」
「かまって」「かまわないで」くらいだと思うんです。

だから、私はモモと上下関係は築かずに、
信頼関係を築きます。


My Respectおすすめ犬育てリンク

  • ドッグウォーカー博士のスローライフ
  • 犬育て辞典
  • ドッグウォーカー博士の「犬猫との暮らしアドバイス」
  • PONOPONO アニマルライツを尊重する犬そだて
inserted by FC2 system